モラハラ夫と暮らしている貧乏主婦のブログ

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます。モラハラ愚痴や対策、お金がなくても生活を楽しむ情報を書いています

私が認知症になったらどうなるんだろう 最近老後のことを考えて心配になります。

最近老後のことを考えて心配になります。

 

親の介護、夫の介護もそうですが、自分がボケたらどうしよう、

何も分からなくて、ひどい目に遭っても、それを覚えていられないとしたらどんな生活なんだろう。

 

考えると怖くて早死にしたいと思ってしまいます。

 

介護の本を最近読んでいるのですが、

ヘルプマンの11巻は認知症になった人の側のことが書いてあり、自分もそれを追体験できる構成になっています。

 

急にボケるわけではなくて、ボケて記憶が抜けてるとき、正気に戻ったとき、そこから行動すると1つ前のことを忘れてしまっていて大事なポカをするとき。

その全てが、あまりにも臨場感があるので、読み終わってからしばらく圧倒されていました。

 

家族の苦労も手に取るように分かりましたし、何より本人の絶望感をひしひし感じました。ボケたら、嫌なことは全て忘れて幸せなのかと思っていたのですが、そうではないですね。

 ヘルプマン!(11) (イブニングコミックス)

 

 定価648円

 絵のタッチが、MASTERキートンやYAWARA!やMONSTERの作者の浦沢直樹さんの絵の感じにそっくりで、壮絶な話のわりにとても読みやすいです。作者はくさか里樹さんという方で、もちろん浦沢直樹さんではありません。

表紙のおじいさんが怖いのは、このおじいさんが認知症で、周りの状況が分からなくておびえているからです。

 

初芝の島社長とゴルフコンペをして仕事をとったほどのやり手の広告代理店の部長だった男性が定年退職します。子供も2人いて独立しています。

あるときから、何かおかしな行動をとっている自分に気づきますが、プライドが高く妻に言えません。

 

若い人も年老いたときのことを追体験できるので皆さんにお勧めできます。

解決編は12巻です。

 ヘルプマン!(12) (イブニングコミックス)

 

 定価648円

 

11巻だけでも認知症の感じが分かりました。

12巻は私的にはもやもやが残ったのですが、表紙のように笑えるまでに周りの理解が得られたところも書いてありました。

 

日本の高齢化状況について

最も人口が多いとされる1947~1949年生まれの団塊の世代

その全員が年金の全額給付される65歳となったのが2015年

 

そしてその10年後

団塊の世代のすべてが後期高齢者(75歳以上)となる2025年

 

日本の全人口の4人に1人が75歳以上となる超高齢化社会となります

ヘルプミーヘルパー より

 

2025年なんてもうすぐですよ。

東京オリンピックが決まったときはまだまだだと思っていたのに、

もう来年ですし。

 

自分の将来もだし、日本の未来を先に見る上でも

介護問題は少しずつ勉強が必要だなと思っています。

 

ヘルプマン」は27巻まで出ています。

とても全部は買うことができなくて、気になる数冊だけ購入しました。

図書館で探してもなくて、買ってもらえるようお願いしたら、漫画は購入の予算が少ないと言われ、検討の中に入れておきますと言われました。

 

私が今度読みたいと思っているヘルプマンのマンガ

 

 

 なぜか表紙が文字タイプの巻とイラストのタイプの巻があるようです。

興味を引かれるタイトルです。

 

 高齢者ばかり優遇されていると言われてはいますが、

自分も年をとるし、老後は優しくしてもらいたいなと思うので、

そこまで批判しなくてもいいのにと思うことがあります。

 

 そして自分は認知症にはなりたくないけど、なったときのための解決策も見つかってないけど、知識は少しずつ蓄えていこうと思いました。

 

 

長い文章お読みいただきありがとうございますm(__)m

これからも有益な情報を提供できるよう頑張っていきます。