絶対に戻りたくない気持ちとともに頭痛がある不思議な時間

モラハラ夫のもとから離れ、

一緒にいたときのことを一人でいるときはずっと思い出してしまいます。

 

絶対に戻りたくない気持ちが強いですが、頭痛もあるのでやっかいです。

首コリから来てるみたいなのですが、頭痛さえなければと思います。

 

モラハラ夫は様々なルールがあった

1、夜はベランダで洗濯物を干したり取り入れたりしたら、虫が家の中に入ってくるくるから、洗濯物干し・取り入れは夫が帰ってくるまでに終わらせておくこと

 

2、お皿は食事をよそう前に必ず水でゆすぐこと。洗剤が残ってるかもしれないそうだ。自分で洗えと思った。

 

 

3、夫が会社に行くときは見送り、鍵はすぐにガチャッと閉めないこと。

すぐ閉めたら後からラインでネチネチ文句を言われた。

 

4、出かけたら、ずっとピッタリ後ろから横を歩かないといけないこと。

私はお付きの下僕ですか。

 

5、家では、夫にことあるごとに話しかけないといけないこと。

常に構われていないと寂しい人だった。

 

6、食事は米は出してはいけないこと。ダイエットのため。

そのくせパスタは好きだった。

 

7、洗剤など買ったらレシートを見せないといけないこと。

チェックがあるから、自分のメイク落としとか勝手に買えなかった。

 

8、病院に行っても領収書を見せないといけないこと。

私に余分にお金を渡すのが嫌で、お釣りを返させられた。

 

9、車の中で黙っていてはいけないこと。夫の機嫌がいいように話しかけないといけないこと。

夫はどこで怒るか分からないから、天気の話とか当たり障りのない話をしていたが、それも時々つっこまれて、怒られた。

 

10、車から降りるときは、遅くもなく早くもなく、夫がエンジンを切ったらまとめておいた荷物を持ってすぐ出ること。夫を待たせてはいけないこと。

待たされると、イライラするそうだ。イライラするのが怖くて怖くて、いつもすぐ降りるようにしていた。

 

11、家では常にニコニコしてないといけないこと。

夫の機嫌を損ねないようにいつも緊張していた。

自分を怒る相手にニコニコなんて、精神異常でないとできないよね。

 

まだ他にもあるけど、ふとした時に思い出すのよね。

いい思い出も思い出すからつらい。

 

 

最近何度も読み返す漫画

おひとりさま出産 4

 この巻では主人公ナナオが20歳のときDVの彼氏と付き合っていて

その経験が、おひとり様で出産することとなったエピソードが書かれています。

 

そのDVの場面がモラハラ夫とやりくちが似ていて逃げ出せて良かったと思うのです。

 

印象的なセリフが

「ちゃんと許可とらな怒られる」

「怖くて逃げること出来ひんかった」

「毎日笑顔であの男怒らせんよう頑張って、、、それでもしょっちゅう殴られた」

「絶対あんな所に戻れへんって、、そう思って生きてきた」

「人を支配するんは痛みじゃなく恐怖やねんな」

 

 

 

 続きのおひとりさま出産 5も興味深くて

父親との関係性が出てくるのですが、

自分は異性に愛されない人生、自分にも愛されない人生、

私は欠けた何かを埋めたいのか?

欠けた人生で満足だわ

欠けた人生も結構面白い

 こういったセリフが出てきます。

貧乏エピソードとか、ぶっとんだ親戚エピソードもあって癒されます。

 

実はこの漫画は原作者の実体験だそう。

世の中にはすごく苦労している人がいるのだ。

 

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