モラハラ夫と暮らしている貧乏主婦のブログ

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます。モラハラ愚痴や対策、お金がなくても生活を楽しむ情報を書いています

デヴィ夫人のいう真の“贅沢”に納得 「完全独立していて、誰にも忖度する必要ない」ことのすごさ

デヴィ夫人がテレビで結婚についての会話の中で興味深い内容を発言していた。

 

「今はこの年齢になると一人の方が楽しいし、楽かな。パートナーがいて楽しい生活と、仕事で楽しい生活だと仕事があった方が生き生きしている」

「真のぜいたくとは、精神的に経済的に物理的に肉体的に完全独立していること。誰にも忖度する必要ない、遠慮する必要ない、気兼ねをする必要もない。」

 

高齢になると寂しいから会話相手として配偶者がいたほうがいいのかなと思っていたけど、デヴィ夫人は仕事のほうが楽しいと明言している。

男はいらんのよね。

 

私の大好きなマンガのそもそもウチには芝生がない : 3 巻に書いてあったのだけど、

『男は滅びればいいと思ってる。

男は愚痴を聞く能力すらない。』って書いてあったし。

 

このマンガはすごく面白い!

モラハラ夫やお子様夫やマザコン夫に悩んでいる人は読んだら、仲の良い女友達としゃべってる気持ちになるよ!

  

 

 

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最初の1ヶ月は無料なのでその間にいろいろ読むと楽しいです。

私も入ってるときに読んではまった!(^^)!

 

誰にも気兼ねのない生活ができるのは自分があらゆる面で独立しているからだというデヴィ夫人の言葉が、すごく素敵。かっこいい。

 

今78歳だそうですが、仕事のほうが伴侶といるより楽しいというのはかなり衝撃でした。

 

夫と旅行へ行っても、

飲み物買ってきて、あれを聞いてきて、カウンターで聞いてきて、などの頼まれ事ばかり。

それで親切に聞いて来てあげたら、じゃあこの場合は?と夫から追加質問。

私は伝書鳩か、秘書か、専属の執事かと思う。

 

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 デヴィ夫人のTVでの自由奔放だけど、頑張りやの姿を見ていると、

すごく元気が出る。

男に仕えて、夫のこと主人って言っている弱い女ではいたくないなと思う。

 

世の中には主人と奉って、うまいこと転がしてる人もいるらしいが、

そんなに器用なことできないし、

夫のこと褒めちぎって、何でも家事をやらせればいいと言うけど、

そんなにうまいことモラハラ夫は動かないし、

私も褒められたいけどなーと思う。

 

世の中は、男の人に都合よくできているから、

女性は結束して対抗していかないと変えられないと思う。

 

最近のkutoo運動もすばらしいなと思う。