モラハラ夫と暮らしている貧乏主婦のブログ

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます。モラハラ愚痴や対策、お金がなくても生活を楽しむ情報を書いています

夫に死んでほしい妻たちが、モラハラを受けている妻の気持ちを代弁していて拍手喝采だった

「夫に死んでほしい妻たち」を読んで、私と同じこと思っている人が、こんなに多いんだと思ってすごくうれしかった。

 

この本は本当にすごい!

夫死んでほしい

この言葉が頻繁に出てくる

 

夫に養ってもらってるし、死んでほしいなんて、

言ったらダメなことなんだろうと思っていた観念を

ひっくり返してくれるぐらい、死んだらいいのにという言葉が出てくる

 

気持ちいい!嬉しい!

 

旦那デスノートは、何だか甘いんだよね。

編集が男の人みたいで、お金儲けでサイトを作っているからだろうけど、

過激な部分だけを特に目立つようにしてる気がする。

 

有名な話だけど、インターネット検索サイトで「夫」といれると、次に最初に出てくる候補が「死んでほしい」という言葉だということ。「妻」の場合だと、「プレゼント」など好意的な言葉が並ぶ。

 

実際に夫を殺してしまうことと、死んでほしいと願うことは、

全然レベルが違う話なのだけど、

どうして妻たちがそこまで追い詰められるのか、

いろんな夫婦・家族の例が書かれていた。

 

女性は、子供を妊娠出産すると家でも会社でも立場が弱くなる

 

妊娠によるデメリット、

飲み会にいけない、お酒飲めない、服はパンツなど冷やさないものになるなどは

女性だけに及ぶデメリット

 

しかも出産してからも、夫側は変わらず飲み会に行き、好きなだけ働ける。

そして「子供と遊んでいるだけでいいね」などとほざく。

 

妻がやっと仕事復帰すると、夫側は妻の産休中の状態に慣れていて、

それまで、かろうじてしてくれていた家事をしなくなる。

 

そしてゴミ捨てしてるだけで偉そうにする。

旦那死ねとなる。

 

私は子供はいないけど、子供がいたら今よりもっと夫からの精神的にも金銭的にも身体的にも束縛が強くなると思うから絶対に子供は欲しくないと思っているが、

どうも子供のいる家は、相当旦那さんが出来た人でない限り、クソだなと思う。

 

蛇足だけど、最近「毒親サバイバル」を読んだら、アルコール中毒の父を持つ作者も子供は欲しくないと言っていて、私も似たような感情なのかなと思った。

 

この本はすごくよくて、アマゾンで最初の数ページ無料で読めます。

そのページだけでも見てみて。この前の女の子の事件あったけど、ひどい親いっぱいいる!

 

経済的に自立している看護師の女性の方の言葉も興味深かった。

 

『夫に死んでほしいと思っているのは、まだ甘いね。愛情が残っている証拠かも』

ですって。

ひえーーー

理由は

『だって、もう、夫のことは何とも思わないもの』

深いですわー

 

でも私は、夫のことは何とも思わないけど、無視して暮らせるような生活ではない。

文句言われないよう料理を作り、いろいろお伺いもたてないといけない。

話さないで暮らせる生活がいい。

 

年収が2000万も3000万もあって妻に十分にお金渡しているなら、夫は家事も育児もしなくてもいいけど、そうじゃないよね

 

さしたる稼ぎもないくせに、偉そうにして妻を奴隷のように使う夫なんか

死ねばいい 

 

なぜ離婚しないんですか?とたまにコメント来るんですが、

離婚しようと様々努力はしたんですがけど、

無理だったんです。

 

多分このブログを見に来てくださる方のほとんどがそうだと思います。

 

こんな愚痴ブログ、見ていただいてありがとうございます。

こんな生活でも生きている者がいること知っていただいて、自分のほうがまだましかもと思ってもらえたら、それだけでも役に立っていると思えます。

 

お金があっても働く女性

 

内村さんの奥様なんて、働かなくても十分豊かに暮らせるはずなのに、

お仕事復帰されてますよね。

 

誰かの役にたちたい、社会貢献したい、何かを成し遂げたい

という気持ち、女性もあるんです。

 

男性はもちろんあるでしょう。

男性にはこのことをよく分かってほしいなと思います。

 

最後よく分からない話になってすみません。

夫に言えないことを書いてますわ。