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モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

2、モラ夫のいやだったこと。モラ夫ルール

  • 調理

肉の味付け、焼き加減は、必ず確認しなくてはならない

 

お風呂

バスタオルは、大きいのを用意しておかないといけない

シャツは臭ってはいけない

夫がシャワーから上がって、ドライヤーを使うとき、すぐ使えるようコンセントをさしておかないといけない

 

トイレ

朝夫の前にトイレに入ってはいけない

私の後は臭いそうだ。仕方ないよね。人間だもの。

 

家の掃除

洗剤も用途に合わせていろいろいる。雑巾やスポンジも何種類も必要。清潔に住もうと思ったら当たり前のことでしょ。でも夫はこう言う。

「お金がかかるぐらいなら掃除しなくていい!」

それでいて、汚れがたまってくると文句を言う。

 

買い物

洗剤一つでも、事前に断り無しに買ってはいけない

了承のないものにはお金を出さない。

シャンプーが切れて、その日使う分もなくて、急いで近くのドラッグストアに買いに行ったら、イオンより40円高かった。

それを、ずっとなじられた。

 

スーパー銭湯

漫画の置いてあるスーパー銭湯、多いでしょ。

でも、私は読みたい漫画を読めなかった。夫が、それは私の教育に良くないと判断したら、それは返してこないと、ずっと不機嫌だった。それが嫌で嫌で、休憩室ではできるだけ夫に見つからないように座った。

 

食費は1週間に一度

食材は1週間に一度、夫と一緒に出かけて買わないといけなかった。しかも1週間で3000円だった。

一生懸命考えて選ぶのに、夫はた「これも足しといて」と魚やらパスタソースも持ってくるのが、死ぬほど嫌だった。

そして、レジの前に、「全部で3000円以内やろうな」と必ず聞かれた。すごく嫌で、夫と離婚の話し合いになって、1人で買い物に行ったとき、涙が出るほど解放感があって嬉しかった。


二度と前のような生活には戻りたくないという思いを噛み締めた。