モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

妻が抱える「夫ストレス」石原加受子を読んで

<妻が抱える「夫ストレス」石原加受子を読んで> 

夫と離婚しない道を歩んだ為、毎日とても辛い。

それでいろんな本を読んでいる。

 

そのなかで良かったものを書いていこうと思う。

 

この本では嫌いな夫と暮らすための具体的な方法を書いてあって、こういう本は初めてだった。 

妻が抱える「夫ストレス」

 

大抵の本では、「はいはい」言いながら、夫を手のひらで転がすようにとか書いてあるけど、そんなことではうまくいかないことは分かっている。

この本では、そんなバカなことは書いてなかった。

私が理解した内容を備忘録として書いておく。

 

興味深かったのが、「夫を嫌い」と認めること。

実は、好きなんじゃないかとか、自分をだましながら暮らすんじゃなくて、嫌いと認めてしまう。そのほうが、楽になる。

 

経済的自由がなくても、心は自由だと自覚する。

どれだけ経済的に束縛されても、私も心まで夫は束縛できない。嫌いと心のなかで認めることで、次のステップに進める。

 

このアドバイスは、とても良かった。

心は自由、心までは束縛できないとおもうとすごく嬉しい。私は夫が嫌いと思うことは自由だし、そこまで支配されない。スーっと、楽になった。

 

何か腹のたつこと言われたり、用事を言いつけられたり、言い返したいと思ったときの、対応例も良かった。

 

「へえ、そうなんだ」という一言で会話をやめる

「そう?」と言って席をたつ

こうしたほうが、自分の心をさらに傷つけないですむ。この方法しかない。

著者はよく分かっている。

 

夫にはそんな難解なことは理解できないんだと承知しておく。社会常識や優しさや感謝など、夫に期待しない。そんなことは理解できない人なんだと思っておく。

 

読んでとても良かった。