モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

モラハラ夫だけどマネハラ夫でもあった

夫はモラハラ夫の診断で見ると該当しないところもあって、私が悪いのかなと思ってる部分もあった。

 

ところがマネハラというのがあるのを知り、チェックしていくと、ほぼ全ての項目で夫は当てはまった。

 

マネハラとは

  1. 働かせてくれない(専業主婦であることを求められる)のに、お金のことで少し意見すると「俺が働いていなかったら一体どうなってしまうんだ」「お前だけではとても暮らしていけないだろう」と脅してくる。
  2. 不利な立場に追い込まれると「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!」と怒り出す旧タイプの人間である。
  3. 仕事から疲れて帰ってきても「家のことをこれだけ手抜きしてるんだから、せめて仕事くらいは頑張ってもらわないとな」と優しさのかけらもない言葉を浴びせてくる。共働きなのに、家のことも全て押し付けてくる。
  4. 仕事と家事の両立に疲れて「私も精一杯頑張ってるんだから」と意見すると、「お前が俺より稼げるというのなら認めてやる」と無理なことを知っていて上から目線で言う。
  5. 必要最低限の物を出来る限り安い価格で買う努力をしていても、毎日のように「これはいくらしたんだ?」「また買ったのか?」「お金はもっと大事に使え!」と口うるさく言ってくる。
  6. 「主婦のくせに掃除が行き届いていない」と、まるで「稼げないヤツは価値がない」と言わんばかりに罵倒してくる。
  7. 「10年前の古い型で動きも鈍いし、そろそろ新しいPCを買ってもいいかな?」と相談すると、「まだ使えるのに買い換えるだなんて、よくも言えたもんだ。そんなにお金に余裕があるわけ?」と猛反発される。そのくせ自分の趣味には結構な大金をつぎ込む。
  8. 必要最低限な物を買う提案をしても「お前は自分のすべきこともろくにしないで、アレ買うコレ買うと要求ばかりだ」と怒り始める。なんだかんだ言われ必需品がなかなか買えない。
  9. どんなに必要なものであっても、それが1万円以上になる場合は「もっと考えて使え!」「1万円稼ぐのがどれだけ大変かわかっているのか!」と、まだ買ってもいないのにまずは怒らないと気が済まない。
  10. 「お金のことでうるさく言っているのは、すべてお前のためなんだぞ」「俺の言うことをちゃんと聞いておけば生活は安泰だ」などと称してお金の価値観を押し付けてくる。
  11. 自分の稼ぎの少なさを棚に上げて「どうしてお前はお金を貯められないんだ!」と責め立ててくる。無駄遣いなど決してしていない(出来ない)のに…
  12. 久しぶりのお出かけでテンションが上がり「今日くらいはお寿司でもいいんじゃない?」と言うと、「だからお前はダメなんだ!」「苦労を知らない人はこれだから困る」などと怒り返してくる。別な提案をしてくれればいいのにまず怒りが返ってくる。
  13. 友達から「それって普通だよ」と言われることも、「お前は異常だ」「お前のお金の価値観は狂ってる」「お金を知らないやつの考えだ」とバカにしてくる。
  14. 自分で選んで自分で決めたことなのに、不都合なことがあるとすぐに人のせいにして「俺はお前たちのためにやりたいことを捨てて少しでも給料の高い仕事を選んだんだ」などと被害者ぶってくる。
  15. 安かったから食材をまとめ買いして冷凍保存しようと考えただけなのに無駄遣いと怒り出し、「お前がそういうお金の使い方をしなければ、ここまで言わないよ!」「お前のお金の感覚がおかしいから、俺にここまで言わせたんだ!」などと自分を正当化してくる。
  16. 「生活費が足りないから、少しだけお願い」と言うと、「この間渡したばかりだろう!」「足りないはずがない!」「お前は一体何に使ったんだ!」とバカ騒ぎし、以後お金を催促することが出来ない状況をつくられる。
  17. 「何にいくら必要なのか」「何にいくら使ったのか」「どうして貯金がこれしかできないのか」などを執拗に問いただされ、家計簿までチェックし、それが一般的に適切と思われる使い方であっても執拗に難癖をつけてくる。
  18. 旦那の稼ぎが少ないためにやむを得ず働きに出ていても、旦那は「働かせてやっている」「お前の好きにさせてやっている」という態度でいる。
  19. お金を多く稼ぐ者が上位であるという意識が強すぎる余り、あなたが風邪でだるそうにしていても「しんどそうな顔をするな!外で働いている俺のほうがずっとしんどい」などと人間とは思えない酷い言葉を浴びせてくる。
  20. もらった給料に見合わない少ない額、毎月ギリギリの生活費しか渡してくれない。臨時収入があっても何も言ってこないし、追加で渡されることもない。
  21. 専業主婦でいることを許さず、外で賢明に働き、家にお給料の全額を入れるよう強要してくる。
  22. お金を支払うタイミングになると、ここぞとばかりに苦労して手に入れたお金だということをしつこく力説してくる。

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夫だけじゃない。

他でもこんな人いるんだと思うと同時に、私の思いを見透かされてる気がした。

私が嫌だと思っていたことは、当然だったんだという思い。

 

特に21番

専業主婦でいることを許さず、外で賢明に働き、家にお給料の全額を入れるよう強要してくる。

 

私も嫌な思いをしてパートで働いてきたお金を全額家計に入れさせられている。

そして、なぜか夫からお小遣いというものをもらう。

世の亭主連中でも、お小遣い制の男性は多いだろう。だけど、一家の大黒柱として、家に帰れば、でーんとしてある意味大事に扱ってもらえるだろう。

 

私はそれはない。家では家事をして、常に夫のために尽くさないといけない。

帰りが遅ければ、メールや電話をしなければならない。

 

もし電話をして出なかったからといって、ほおっておけば、『なぜあのあと、メールをしてこないのだ』となじられる。

じゃ、電話しなければいいやと思い、電話しないと、『なぜ電話しない。心配にならないのか。離婚したいのか』と言われる。

 

はい、もう疲れました。

あなたの機嫌をとることばかりに気がとられて、あなたが帰ってくるのが嫌でたまりません。

 

まとめ

何が言いたいのかわけ分からない文章になってしまいすみません。

世の中には、マネハラというハラスメントがあるということです。

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