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モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

世の中の旦那は妻にもっとお金を渡すべき_お金の心配は心も貧しくする

奥さんが家計を預かっている家庭は、どれくらいあるのだろう。

最近は夫が家計をして、決まった金額を妻に渡すところも多いという。

 

うちは、月に2万のお小遣いと、週3,000円の食費だけである。

食費に関しては、レシートと引き換えである。

 

これはモラハラではないのか。

 

私はパートで月7万ほどの収入があるが、全て夫に管理されている。

 

<夫が管理しているのでいいこと>

妻が無駄遣いをしない。

夫は将来の予定をたてやすい。

夕飯が貧相でも文句を言われない。

 

<夫が管理していて嫌なこと>

いちいち100円のものを買うにもお伺いをたてないといけない。

夕方や土日でかけるのでも、事前に了承をとらないといけない(うちだけか)

3000円を超えると、「なんでや」と文句を言われる。

大きな出費は一生無理。

私は歯に銀歯が入っていて、それをセラミックに直したいし、目が悪いのでコンタクトをして目を矯正するというのをやってみたいが、一生無理だ。

3,000円の買い物でも、魚買ってこいよと言われ、実際3,000円のうちで自分の好きなものを買える余分はわずかしかない。

スーパーでの買い物は苦行。買えるものがほとんどないから。

 

<うちの夫の嫌なこと>

何かのきっかけで急に不機嫌になる。

不機嫌が恐くて、一生懸命謝る私。

夫しかお金をもっていないし、車の鍵も持っていないので、夫は自分はスーパーなどで捜してもらえると多寡をくくっている。

私は、籠にいっぱいにしても、お金を事前にもらっていないで出かけたときは、スーパーの中で、夫を捜して右往左往する。みじめ。

 

<なぜ別れられないのか>

私が体が弱いから。

寂しがりやだから。

したいことがあるから。

老後が心配だから。

1人で生きて行けるか不安だから。

親が反対しているから。

自信がないから。