モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

女子の美容費に理解のない男はクズ

女子は何かとお金がかかる

化粧品
美容院



アクセサリー
ポーチ

まず化粧品だって、化粧水だけじゃないよ
化粧水
美容液
ナイトクリーム
日焼け止め
ハンドクリーム
ファンデーション
アイライナー
アイシャドウ
眉墨
メイク落とし
パック

男なんて、ぜーーーんぶいらないでしょ

 

服だって、働いていれば、毎日同じ服着れないの。
タイツだって、毛玉できるし。
下着だってべろべろになるし、年をとれば、補正下着が必要なの。
補正下着はつけなくてもいいけど、下着のラインが出たおばちゃんなんて、
男性陣だって見たくないでしょっ。

 

靴だって、TPOに合わせたものが必要なの。
スカートでもズボンでも、どの服でも同じ靴じゃ、他の女性陣から
かわいそうな人だと蔑まれますよ。

 

世の中には、化粧水は手作り、服は買わない。
髪は自分でカットするって人もいるのは知ってる。

その生活で満足な人はいいと思う。
だけど、配偶者がそれを望まないがために、そのような生活をしている人は
不幸だと思う。

生きてて楽しいのかなーって思う。

 

嫌な仕事して、面倒な親戚づきあいもして、子供と夫に仕えて、
内心では文句言って、自分はこんなに頑張ったのにと不平不満抱えているくせに、
いい母親、妻面する人が大っ嫌い。

自分のためにはお金使わない、子供に使いました。
だから私は偉い、夫にも大事にされてる。
っていう観念もわかる。

 

分かるけど、そういう人は食べることと、文句言うことしか、
楽しいことないんだろうなーーって思う。

 

そういう私だって、こうしてブログで自分の溜めてるものを
吐きだすことでしか、精神を保てない。
これを読んでる人たち、すみません。

最近読んだ本がとてもよかったです。

ブルーバレンタインを見て感想。ブルゾンちえみさんがブログで紹介。ネタバレあり

今日は見た映画話を。

大好きなブルゾンちえみさんがブルーバレンタインという映画を ブログで紹介していたので、それを!

ブルーバレンタイン (字幕版)

普段2時間の映画など、つまらなければ耐えられないのですが、あまりにも鬼気迫るものがあり、時々一時停止しながらも観とおしました。

 

最近アマゾンプライムの無料期間で、プライムビデオを時々見ているのですが、

これ、とってもいいですね。

まずブルゾンさんがお勧めしていた「リプリー」は無料で見られました。

 

今回のブルーバレンタインは、無料ではなかったのですが、標準画質なら300円ですぐレンタル48時間できました。

 

便利な世の中になったものです。

 

私はクレジットカードを持っていないし、一括で年額3,900円(税込)の支払いは難しいので、月額400円のプランで継続しています。

デビットカードですが、ちゃんと引き落とされてプライム会員でいられてます。

 

ほぼ自由はない生活だけど、わずかなお金をやりくりすれば、映画をスキマ時間で見たりして、楽しんでます。

女くどき飯も面白かった。プライム会員なら無料で見られました。

 

ブルーバレンタインを観た結果、
「映画ってすごい!こんなに生々しい感情を描ききってある映画ってあるんだ!」
という驚きでした!
結婚とか恋愛した人なら絶対分かるこの感じ。

 

他人の夫婦喧嘩とか見たことないけど、この映画観て、「どのカップルも同じなのねー」と思いましたわ。

 

ある夫婦の現在と過去が交互に出てきます。

ブルゾンさんのブログによれば、
<blockquote>

現在の夫婦生活の話と
2人が出会った頃の話で
構成されているのですが、

現在の、冷めきった夫婦関係のシーンと
2人が出会った当初キラキラしてた頃のシーンとが

うま〜〜〜く切り替わるんです。

超〜〜寒い場所に居た時に、
あったか〜〜い場所に連れてかれると、
凄くしみるでしょ?

あんな感じ。

ほんっっっと、
「ここで過去のアツアツに切り替わるー!?やめてー!!!切ないー!!!」
ってなるんです。

映画が進むにつれて、
ヒエヒエとアツアツの温度差、
どんっっっどんひどくなりますからね!!笑

その切り替わりたるや、匠。</blockquote>

内容はブルゾンさんの引用どおりです。
ただブルゾンさんって、ホント文章うまいと思うのは、
ネタバレを含んでそうで含んでない書き方なんです。

ここからは本当のネタバレ
↓↓

観ると分かるんですが、
何と妻シンディ(ミシェル・ウィリアムズ)の娘は
夫ディーン(ライアン・ゴズリングゴズリング)の子じゃないんです。

ディーン、すっごいいい人!自分の子でない娘にとっても優しい。
娘も懐いてるし。

でも最後はアンハッピーエンド!

 


それにしても、ディーン役のライアン・ゴズリングって、
静止画で見るとイケメンとは思えないのです。
各個人の好みによりますけど、この人両目が近すぎるし、アゴが長すぎると思う。

パーツが中心に集まってる感じ。

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それでも、映画の中では最高イケメンです。

ブルゾンさん、素敵な映画をお勧めしてくれてありがとう♪

つらい毎日のなかにも自分をもてるひと時があるよ。

 

ブルゾンちえみさん、24時間TV90km感想、SNSまとめ

急に24時間TVのマラソンランナーに選ばれたのに、見事に完走したブルゾンちえみさん、日本中の女性男性の心をつかみましたね。

行列の中で、北村弁護士が「日本中の男が恋をした」というようなことを言ってましたが、おばさんもおばあちゃんも彼女を好きになったと思います。

 

ブルゾンちえみさんは、日本人女性が普通に持っている?というか持たされている男性に対する奴隷根性がないのがいいと思う。

withBにも上から話している。ああいうの、うちの夫は激怒だわー。

 

ブルゾンちえみさんは、大学を中退して劇団に入ったり、音楽の専門学校に入ったりしている。

夢をあきらめないで、安定を求めず、頑張って自らの力で人生を切り開いているところが、本当に素敵。

ああいうふうになりたかった!でも90キロは絶対走れない笑

 

ブルゾンちえみさんのブログ

ameblo.jp

ブルゾンちえみさんのツイッター

twitter.com

ブルゾンちえみさんのインスタ

www.instagram.com

 ブルゾンちえみさんの所属事務所のワタナベお笑い公式チャンネル

www.youtube.com

ブルゾンちえみさん、メディアに私生活を全部暴かれてる感じになっていて有名人になったことによるデメリットも受けている。

マスコミにボロボロにされないでほしい。。 

 

落ちないメイクで話題になった

ブルゾンちえみさんの↓使っているリップはこれ

確かにいい色だけど、マラソンのときリップとファンデは落ちてたよね。

あれだけ走ったら落ちるの当たり前なんだけど。

アイメイクが全然崩れなかったのは驚異的。

どこの使ってるのか知りたいな。

 

リップもお値段高いけど、多分アイライナーなんかもお高いの使ってるんだと思う。

私にとって高いだけで、普通のOLさんは自己投資で買えるんだけどね。

 

ブルゾンちえみさんは、以前インスタかツイッター

女性には自由に使えるお金が必要って書いてた。

(以前はあったpostが見つけられない。私が捜せないだけか、もしかして削除されたのかな。)

女性はお金がないとキレイを維持できない。

男は分かってないよね。

 ケチなダンナにお金のこと言うとすぐキレられるから、言いにくい。

 

夫が怖くてたまらない

夫が怖くてたまらない

 

 

妻が抱える「夫ストレス」石原加受子を読んで

<妻が抱える「夫ストレス」石原加受子を読んで> 

夫と離婚しない道を歩んだ為、毎日とても辛い。

それでいろんな本を読んでいる。

 

そのなかで良かったものを書いていこうと思う。

 

この本では嫌いな夫と暮らすための具体的な方法を書いてあって、こういう本は初めてだった。 

妻が抱える「夫ストレス」

 

大抵の本では、「はいはい」言いながら、夫を手のひらで転がすようにとか書いてあるけど、そんなことではうまくいかないことは分かっている。

この本では、そんなバカなことは書いてなかった。

私が理解した内容を備忘録として書いておく。

 

興味深かったのが、「夫を嫌い」と認めること。

実は、好きなんじゃないかとか、自分をだましながら暮らすんじゃなくて、嫌いと認めてしまう。そのほうが、楽になる。

 

経済的自由がなくても、心は自由だと自覚する。

どれだけ経済的に束縛されても、私も心まで夫は束縛できない。嫌いと心のなかで認めることで、次のステップに進める。

 

このアドバイスは、とても良かった。

心は自由、心までは束縛できないとおもうとすごく嬉しい。私は夫が嫌いと思うことは自由だし、そこまで支配されない。スーっと、楽になった。

 

何か腹のたつこと言われたり、用事を言いつけられたり、言い返したいと思ったときの、対応例も良かった。

 

「へえ、そうなんだ」という一言で会話をやめる

「そう?」と言って席をたつ

こうしたほうが、自分の心をさらに傷つけないですむ。この方法しかない。

著者はよく分かっている。

 

夫にはそんな難解なことは理解できないんだと承知しておく。社会常識や優しさや感謝など、夫に期待しない。そんなことは理解できない人なんだと思っておく。

 

読んでとても良かった。

 

 

 

 

 

一人暮らしになったら手に入るもの

結局まだ離婚できていない。

 

2you.hatenablog.com

 

しかし喧嘩は絶えない。

夫も、もう子供を産めない私が本音のところでは嫌なんだと思う。

便利ならおいてやってもいいけど、言うこときかんやつは追い出したい。

でも金はやりたくない。

お金さえ分けてくれたらいつでも出ていきますけどね。

私のパート代も管理して、私の通帳も管理して、がんじがらめに私を縛って何がしたいんだろう。

一人暮らしになったら手に入るもの

1、好きなテレビを見られる

2、お皿の洗い方で文句を言われない

3、洗面台の水道の蛇口の向きで文句を言われない

4、自分で通帳を管理できる

5、履歴を消さずにPCを使える

6、何かを買うときに許可をとらなくていい

7、食事に文句をつけられない

8、毎日湯舟につかることもシャワーで済ますことも選べる

9、夫のものを洗わなくてよい

10、夫のワイシャツにアイロンをかけなくてよい

11、夜の時間、自分の好きな勉強ができる

12、自分の持ち物を勝手に見られてないか心配しないで済む

13、面倒な親戚付き合い断ち切れる

 

離婚しなかった場合

1、屋根とエアコンのある快適な家

2、年金を払わくても扶養にいれてもらえている

3、健康保険も払っていないが扶養なので3割で受診できる

4、飢え死にすることはない

5、娯楽をあたえてもらえる(旅行やゲーム)

6、パートの働きで許される

 

今の生活で私が嫌なこと

1、私のパート代も夫が管理して私名義の通帳に10万ほどしか残さないこと

2、どこに夫の地雷があるか分からなくて、会話に気を付けないといけないこと

3、夜の相手をするのが嫌なこと

(夫は大変太っていて、一苦労するが、それをしないとテキメンに機嫌が悪くなる)

 

この↓本読んで、あー離婚したいって思うのはこういうことなんだよね

て思った。何気ない一言とか態度というか。


 

この人生早く終わらないかなとか思ったりするけど、

仕事辞めてからでないと会社の人に自殺知られるの嫌だなーとか、

今死んでも夫のモラハラ行為は親戚の人には理解されず、私がただ精神異常として認識されるだけだろうなと考えたりしてしまう。

子供がうめなかった40歳。人生終わった。

あんなに離婚したかったのに、ここに来て恐くなってきた。

 

もう40歳。子供も恐らく産めない。

誰にももう愛されないだろう。

 

あーー、早く産んでおけばよかった。そうしたら、夫はもう少し優しかったかも。

 

あー、人生後悔ばかり。バカな私。

 

子供嫌いでも、自分の子供は可愛かったかもしれないじゃん。

何やってんだ。

 

今から土下座して夫に謝っても、もし産めなかったら、捨てられるのが少し先に延びるだけでしょ。

 

夫、ごめん。

楽しかった日々、感謝。

 

そして、私は頑張って生きていくよ。

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」西原理恵子を読んで思ったこと

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」西原理恵子を読んで思ったこと

2017年6月2日発売の「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」が今日やっと届きました。

 

楽天で数日前に注文したので、てっきり発売日に届くと思っていたら、発売日に発送でした。

アマゾンで頼んでも一緒だったのかな??

 

内容は西原理恵子さんの他の本を読んだこと有る人なら、知ってる内容も多かった。 でも知らないエピソードもあって、途中泣いた。

特に良かった点を備忘録として残しておく

 

結婚するときは内緒の貯金を作っておいて。

あなたの人格を否定されたり、携帯を見られたり、自分が理不尽な仕打ちを受けてる思ったらそれは暴力。

⇒私は結婚したとき、母にお金をどうしようか相談したら、夫婦のことは夫婦で決めなさいと言われ、よく分からないまま、夫婦のお金が一緒になり、自分の貯金が一切なかった。 母には、西原理恵子さんの意見を言ってほしかった。

 

女には自分だけの使えるお金が必要。

鴨ちゃんモラハラの様子 子供が産まれて夜中泣いていたら、急に起こされて言われた言葉

「お前が怠けてるから、俺が今懲らしめてやっている。お前の怠け癖を直してやろうとしているから、俺は手伝わない」

人が居ないときを狙って、6時間でも10時間でも怒鳴られたそう。 「いつまで経っても家事に不慣れで、長い目で見てやっている」 ⇒典型的なモラハラ

でも、付き合っているときはこういうところ出してこない。 恐いね。

 

優しくていい子にならなくていい

日本では女の子は「優しくていい子になってね」と育てられる。

すると、優しくていい子ほど、自分のことは後回し、人に幸せを譲る。

譲られた人はどう思うか。感謝なんかしない。

得をしたと思う。 そして次からはそれが当然になる。

性格悪いほうが幸せになれるよ。

⇒女が我慢するのが日本では普通。いい母と呼ばれる。おかしいよね。 相手は、我慢してそうしてるなんて思ってないんだよね。

 

いい嫁になんかなっちゃダメ。 いい嫁っていい女中。

 

大事なのは自分の幸せを人任せにしないこと。

ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリアカーをひいてくれる男がいい。

⇒社長と結婚するより、女性のやりがいを尊重して、家事や育児を分担してくれる人がいい。

 

最後のフィリピン人の母親の話もよくて、 女性は、やっぱり自分の子供には苦労してほしくなくて、戦略をたてて行動してきたところが分かった。

 

この本は、中学生の女の子は絶対読むべきだと思う。

 

王子様を待たないで、お寿司も指輪も自分で買おう。 何ていいキャッチフレーズ あと10年早く知りたかった。

 

日本社会は、扶養内で働く主婦のおかげで低賃金で雇える労働力を確保している。

扶養内で働く主婦は、自分の給与が少ないから、家では小さくなって夫や家族に尽くしている。

パート先では、年下の社員に偉そうにされ、屈辱的な仕事を低賃金でしている。

 

この本が大々的に読まれて、女性がもっと強い社会になってほしい。