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モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

モラハラ夫と暮らすコツはモラ夫がいるときは一番みすぼらしい服を着ること

モラハラ・マネハラ夫と暮らしています。

 

夫が家にいるときは、私が持っている中で一番みずぼらしくて穴が開いているような服を着ます。

会社用にそこそこちゃんとしたのもあるんです。ユニクロかGUですけど、きれいなの。そういうのは着ると、『買ったの?』とか『そんな変なの着るな』と言われるので着ません。

 

全然変なの着てないんですけどね。スカンツとかああいう最近の服は理解できないみたいだ。

 

外にでるときは、見苦しくないよう化粧しますが、夫が帰ってくる前に全部落とします。「今日、外出かけとったんか」とか「いつ帰ってきたんや」と言われるのが嫌だから。

 

穴のあいた服を補修して着ていたら喜んでいた夫。

 

普通は奥さんにキレイでいてもらいたいものじゃないんですかね~。

 

あまりにもひどいと、服を買うよう勧められるが、自分と一緒でないと服を買ってはいけない。あなたの趣味が悪いから。と言われる。

 

で夫と行くと、えーというような色の服を買うはめになる。

ヒートテックは黒だから便利なんでしょ。ところが、紫よりの真っ赤なヒートテックを買えとうるさい。黒ばっかり着るなと言う。

下着だから黒がいいの!と言っても、真っ赤な色のでないとお金を出さないという。

 

お金ほとんど持ってないから、じゃあと真っ赤なの買っていただきました。

でも、首元から赤いのが見えるのが恥ずかしくて、ほとんど着れません。

 

あー、しんどい。だるい。

モラハラ夫とでかけても全然楽しくない

夫とでかけても楽しくない理由。

 

なぜだろう。いろいろ調べて連れて行ってくれるのに、全然楽しくなかった。

 

なぜなら、どこに行くのか分からない。お店に行っても食べるものを自分で決める権利がない。

出る時間を夫に合わせないといけない。夫の気分次第で出かけたり、中止になったりする。

 

温泉に行こうとして、私の一言で気分を害して途中で引き返してきたことあったなー。

 

結婚前付き合ったどの人より、家庭的だったけど、うまくいかなかった。私が自分に自信がなかったから、夫の言いなりでそれが良くなかった。

 

1人になったら、自由に前向きに生きよう。小さな幸せをかみしめよう。

 

まずパソコンをInPrivateでなく開いて検索できる自由を感じたい。グーグルクロムやFireFoxも入れたい。

 

たったそれだけのことが、許されない生活だった。今も。

 

親は、我慢すればいい。一人では生きて行けないというけれど、今のままでは心が死んでしまうよ。

 

 

モラハラ夫だけどマネハラ夫でもあった

夫はモラハラ夫の診断で見ると該当しないところもあって、私が悪いのかなと思ってる部分もあった。

 

ところがマネハラというのがあるのを知り、チェックしていくと、ほぼ全ての項目で夫は当てはまった。

 

マネハラとは

  1. 働かせてくれない(専業主婦であることを求められる)のに、お金のことで少し意見すると「俺が働いていなかったら一体どうなってしまうんだ」「お前だけではとても暮らしていけないだろう」と脅してくる。
  2. 不利な立場に追い込まれると「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!」と怒り出す旧タイプの人間である。
  3. 仕事から疲れて帰ってきても「家のことをこれだけ手抜きしてるんだから、せめて仕事くらいは頑張ってもらわないとな」と優しさのかけらもない言葉を浴びせてくる。共働きなのに、家のことも全て押し付けてくる。
  4. 仕事と家事の両立に疲れて「私も精一杯頑張ってるんだから」と意見すると、「お前が俺より稼げるというのなら認めてやる」と無理なことを知っていて上から目線で言う。
  5. 必要最低限の物を出来る限り安い価格で買う努力をしていても、毎日のように「これはいくらしたんだ?」「また買ったのか?」「お金はもっと大事に使え!」と口うるさく言ってくる。
  6. 「主婦のくせに掃除が行き届いていない」と、まるで「稼げないヤツは価値がない」と言わんばかりに罵倒してくる。
  7. 「10年前の古い型で動きも鈍いし、そろそろ新しいPCを買ってもいいかな?」と相談すると、「まだ使えるのに買い換えるだなんて、よくも言えたもんだ。そんなにお金に余裕があるわけ?」と猛反発される。そのくせ自分の趣味には結構な大金をつぎ込む。
  8. 必要最低限な物を買う提案をしても「お前は自分のすべきこともろくにしないで、アレ買うコレ買うと要求ばかりだ」と怒り始める。なんだかんだ言われ必需品がなかなか買えない。
  9. どんなに必要なものであっても、それが1万円以上になる場合は「もっと考えて使え!」「1万円稼ぐのがどれだけ大変かわかっているのか!」と、まだ買ってもいないのにまずは怒らないと気が済まない。
  10. 「お金のことでうるさく言っているのは、すべてお前のためなんだぞ」「俺の言うことをちゃんと聞いておけば生活は安泰だ」などと称してお金の価値観を押し付けてくる。
  11. 自分の稼ぎの少なさを棚に上げて「どうしてお前はお金を貯められないんだ!」と責め立ててくる。無駄遣いなど決してしていない(出来ない)のに…
  12. 久しぶりのお出かけでテンションが上がり「今日くらいはお寿司でもいいんじゃない?」と言うと、「だからお前はダメなんだ!」「苦労を知らない人はこれだから困る」などと怒り返してくる。別な提案をしてくれればいいのにまず怒りが返ってくる。
  13. 友達から「それって普通だよ」と言われることも、「お前は異常だ」「お前のお金の価値観は狂ってる」「お金を知らないやつの考えだ」とバカにしてくる。
  14. 自分で選んで自分で決めたことなのに、不都合なことがあるとすぐに人のせいにして「俺はお前たちのためにやりたいことを捨てて少しでも給料の高い仕事を選んだんだ」などと被害者ぶってくる。
  15. 安かったから食材をまとめ買いして冷凍保存しようと考えただけなのに無駄遣いと怒り出し、「お前がそういうお金の使い方をしなければ、ここまで言わないよ!」「お前のお金の感覚がおかしいから、俺にここまで言わせたんだ!」などと自分を正当化してくる。
  16. 「生活費が足りないから、少しだけお願い」と言うと、「この間渡したばかりだろう!」「足りないはずがない!」「お前は一体何に使ったんだ!」とバカ騒ぎし、以後お金を催促することが出来ない状況をつくられる。
  17. 「何にいくら必要なのか」「何にいくら使ったのか」「どうして貯金がこれしかできないのか」などを執拗に問いただされ、家計簿までチェックし、それが一般的に適切と思われる使い方であっても執拗に難癖をつけてくる。
  18. 旦那の稼ぎが少ないためにやむを得ず働きに出ていても、旦那は「働かせてやっている」「お前の好きにさせてやっている」という態度でいる。
  19. お金を多く稼ぐ者が上位であるという意識が強すぎる余り、あなたが風邪でだるそうにしていても「しんどそうな顔をするな!外で働いている俺のほうがずっとしんどい」などと人間とは思えない酷い言葉を浴びせてくる。
  20. もらった給料に見合わない少ない額、毎月ギリギリの生活費しか渡してくれない。臨時収入があっても何も言ってこないし、追加で渡されることもない。
  21. 専業主婦でいることを許さず、外で賢明に働き、家にお給料の全額を入れるよう強要してくる。
  22. お金を支払うタイミングになると、ここぞとばかりに苦労して手に入れたお金だということをしつこく力説してくる。

http://woman.bp-labo.com/naturalbeauty-72/

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夫だけじゃない。

他でもこんな人いるんだと思うと同時に、私の思いを見透かされてる気がした。

私が嫌だと思っていたことは、当然だったんだという思い。

 

特に21番

専業主婦でいることを許さず、外で賢明に働き、家にお給料の全額を入れるよう強要してくる。

 

私も嫌な思いをしてパートで働いてきたお金を全額家計に入れさせられている。

そして、なぜか夫からお小遣いというものをもらう。

世の亭主連中でも、お小遣い制の男性は多いだろう。だけど、一家の大黒柱として、家に帰れば、でーんとしてある意味大事に扱ってもらえるだろう。

 

私はそれはない。家では家事をして、常に夫のために尽くさないといけない。

帰りが遅ければ、メールや電話をしなければならない。

 

もし電話をして出なかったからといって、ほおっておけば、『なぜあのあと、メールをしてこないのだ』となじられる。

じゃ、電話しなければいいやと思い、電話しないと、『なぜ電話しない。心配にならないのか。離婚したいのか』と言われる。

 

はい、もう疲れました。

あなたの機嫌をとることばかりに気がとられて、あなたが帰ってくるのが嫌でたまりません。

 

まとめ

何が言いたいのかわけ分からない文章になってしまいすみません。

世の中には、マネハラというハラスメントがあるということです。

離婚を考えると涙が出る私は後悔しないだろうか

離婚を考えると、自然と涙が出てしまいます。

 

なぜ涙が出るのか

離婚が決定してから夫が優しいのです。

今まで絶対ありえなかったのに、何と洗いものをしてくれたりや、私がした家事に対して「ありがとう」を言ってくれます。

 

本当はとてもいい人で、怒鳴りちらしたり、かんしゃくを起こしていた姿は、幻だったのかなと思うぐらいです。

 

モラ夫あるあるのハネムーン期ってやつです。

一度うまくいかなくなった夫婦が、離婚して再婚しても、また離婚することが多いそうです。

だって、離婚するぐらいうまくいかなかったんですから。

 

もし仲直りしたら、また今までどおり怒りまくるだろうし、経済的DVは治らないと分かっています。

 

分かっていても後悔しないか悩む

でも別れたら、私はこの広い世界で一人ぼっち。

誰も頼れる人もいない。だからギリギリまで悩みます。

 

以前読んだ本に、老人ホームで嫁の悪口をすごく言っていたおばあさんが、次行ったときは、嫁を褒めてニコニコしていた。一方子供のいないおばあさんは、悟っているから幸せそうだった。そのアップダウンの心の動きが、子供のいない老人にはなかった、というようなことが書かれていた。

 

私は、まだ結婚しているから気持ちがアップダウンしてしまうけど、離婚すればもうアップダウンしない。

 

私はまだ甘いのだろう。

 

まとめ

離婚の悩みはどれだけ悩んでも尽きない。

離婚後、後悔ないように歩む。前を向いて歩くしかない。

主婦が離婚前に準備しておいたほうがよいことはクレジットカードを作ること

普通の主婦が離婚するとなったら、婚姻中にしておいたほうがいいことがあります。

 

☆クレジットカードを作る!☆

私は主婦のときクレジットカードを持つ権利を与えられていませんでした。ですがクレジットカードがないと、格安スマホや、ネットの契約ができません。

絶対作りましょう。

 

私は楽天カードで作りました。

主婦なら、無職でも作れます。私はパートで働いてますが、パート先に連絡来たら嫌だなーと思って無職にしました。

後で調べたら、楽天カードは、在職確認の電話はないみたいです。

 

ネットで申し込んでから、その日のうちに、承認されました見たいなメールがきて、1週間ぐらいでカードが届きました。

 

作るだけでポイントももらえて、貧乏な私には嬉しかったです。

今はもらえたポイントをEdyに代えられて、ファミリーマートで食料品を買うのに使えました。

 

普段は買えないジュースやパンを買えて幸せでした"^_^"

こういう棚からぼた餅的なお金は、罪悪感なく使えて嬉しいです。

自分の小遣いから出す場合は、悩みに悩んで、買ってからも美味しくないと後悔することがあるからです。

 

楽天カード作ってから、たくさん楽天からメールが来るようになりました。

最初は無視していたのですが、よく見るとクリックするだけで1ポイントもらえるというのがたくさん届いてました。暇なときは押して、わずかなポイントですが稼ぐようにしています。

そのときはパソコンを使うほうが、一度にたくさんクリックしやすいように思います。

 

まとめ

主婦のうちにクレジットカードを作っておきましょう。

その際は、楽天カードがお得です。

夫をシェアハウスの同居人と思うと快適

夫をシェアハウスの同居人と思うと快適だ。

 

そうでないから、いろいろ期待するし、向こうも私に無限の尽くしを求めてくるからうまくいかないのだ。

 

一緒に住んで、お互いせっぱんで生活費を支払い、子供のいない生活が一番幸せな気がする。年老いたら違うのかな。

 

私が、もし子供を産んだら、一生懸命育てると思う。

で、自分のわずかなお小遣いから、習い事なんかもさせてあげると思う。自分はさしてもらえなかったのにね。

だから、子供がうらやましくて、その成功を喜んであげられないと思う。

私には何もないから、子供にはそのうち馬鹿にされると思う。

 

子供はそのうち成人して家をでていくだろう。家にたまに帰ってきたとしても、お小遣いを私の独断では渡せないだろう。何か作ってやろうにも、まず夫に言って、買い物に行って買ってもらわないと。

 

私は、そのころでも自分の希望していることは行えないと思う。

パート先でさえも夫の許可がでたところでしか勤務できないだろう。愚痴もいえないだろうし、どこか出かけたくても、「金のかかることを言うな」と言われるだろう。そして給料は全部夫にとられる。

 

今の嫌な生活から逃れて、一人になって、今の嫌なことからは逃れられるが、また嫌なこと出てくる。

それにうまく対応できるか不安。

 

人生不安ばかり。1人は恐い。でも、自分しか自分を助けてくれる人はいない。

自分が自分の一番の親友。

ありがとう、私。頑張れ、私。未来は明るいよ、私。笑って前に進もう、私!

友人といると楽しいから1人になったときの寂しさが異常

年配の友人は皆人間できていて、一緒に居ても、夫のことを根堀葉堀聞いてこないので楽です。

たわいもない話で場がすぎるので、気楽で安心できます。

 

そんな場から1人になると、孤独で暗くなります。

それが夕方だとなおさらです。

今は夫とまだ暮らしているけど、離婚して1人になったら、この孤独に耐えられるだろうか。。。

 

夫とは一緒に暮らしていても会話なんかないんだが、男性が家にいるという安心感みたいのはあると思う。

 

母にも父にも実家には帰ってくるなと言われるし、母にはここでは書けないようなひどいことを言われた。

いつも「疲れた疲れた」ばかり言っていていて不愉快。

そして言うべきかずっと我慢しているくせに、急にスイッチが入って過去のことをいろいろ私にズケズケ言ってくる。傷つくのよね。

 

変な宗教にはまって、そのせいで私も弟も誕生日を祝ってもらったことがない。

誕生日が楽しい日だなんて知らなかったもの。家にはゲーム機もなかったしね。

 

親も夫も嫌い。自分も嫌い。

私は発達障害なんだろうか。いろいろネットで調べるかぎり違うと思うが、生きているのが辛い。

誰も信頼できない。恐い。