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モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

かなわない_植本一子を読んだ

phaさんがおすすめしていた「かなわない」植本一子を再読しました。

 

すごい!私の頭の中かと思った。

生き辛さが文に表現されてます。

 

子供を育てる大変さ、親との関係、年の離れたデモにばかり行っている夫の話。

どれも、心に迫ってくる話でした。

 

アマゾンの書評を読むと、ほとんど悪いなのです。それも分かります。

例えば、母親のことすごく恨んでるんです。それなのに、広島の実家から帰るときお金をもらったことが書いてあって、夫の石田さんは残高があと10万ないから助かったというようなことを言ったとありました。

 

子供もいる大人が親からお金をもらうことにびっくりでした。

 

多分世の中の多くの人が親からお金をもらっているのかもしれないですが、それを大っぴらに言わないですよね。

それを書いちゃうところが、正直です。

 

病院では境界性パーソナリティ障害と診断されたそう。

 

こういうのって病名あるんですね。知りませんでした。

 

この世が生きづらいと思っている人は読むと、同じ症状だ!と思うかもしれないです。

もはや普通の夫婦が分からない

モラハラ

他の家庭ってどうしてるんだろう?

 

例えば

週末にお出かけしました。観光地でお土産屋さんや、ちょっとしたおやつがいろいろ買えるようになっています。

誰が買うと決めて、お金を出しますか?

 

うちは、私が食べたくても、夫が嫌なら食べない。お金出さない。すぐ店の外へ行く。

 

自分のお小遣いで食べればいいんだけどね、自分の小遣いが減るのは嫌なんだよね。

だって、休みの日に、夫と一緒に居て、気を遣ってるのに、まだお金出すなんて。既にパート代も夫に管理されてるのに。

 

例えばお土産買いたいと思っても、夫が許可しないと買えない。その品も夫にほとんど決められる。夫の勧めたのにしないとまた機嫌が悪くなる。なんだろ、あれ。

 

よその旦那さんって、奥さんのいいなりなんでしょ。

奥さんのほうが強くて威張ってるんでしょ。うちとは大違い。

離婚の話し合いをしている

モラハラ

ついに離婚の話し合いをしています。

というか、会話は皆無。

離婚に向けての手順が書いてあるノートが机の上に置いてあって、それを見て、今の状態を確認する感じ。

 

もう10日ほどまともに話してないし、ご飯も作ってない。夫が帰ってきたら、隣の部屋に行って、同じ空間にいないようにしている。

 

もう結婚生活は破綻しているし、やり直しても同じことは分かっている。

 

それなのに、今になって、このまま別れていいのか、私が悪かったのではないか、子供を作るにはラストチャンスなのではないかと、思い悩んでいます。

 

これは多分、もっていたものを無くすもったいないという感情なだけだと思うのです。

 

仲直りして、喧嘩しての繰り返し。親も巻き込んでしまった。もうそろそろ決着をつけないと。

 

50万あれば、すぐ家でようと思って、懸賞雑誌買ってきたりしてたけど、一人になるのが本当に恐い。

 

友人に話すと、また新しい人ができるよ!って言うけど、もう男はこりごり。

西原理恵子さんが書いてるように、今更再婚しても、介護と飯炊き係りになるだけ。

 

苦労のない結婚なんてないというけど、、、

でも、私は生きてる感じをもちたい。自分の力で稼ぎたい。尊敬されたい。

 

あー私って苦労知らずの甘ちゃんの主婦なんだろうな。別れて思い知れって夫に言われた。

 

もうすぐ40だし。人生やり直せる時間はもう少ししかない。

離婚したあとの生活費をもう一度計算する

モラハラ

住居費:シェアハウスに住むので約6万

【水道・電気・ガス代含む】

携帯代:UQモバイル:2,139円

ネット:3,759円

年金:約17,000円

保険:1,600円

食費:15,000円

習い事:2,000円+交通費2,000円

被服費など:10,000円

健康保険:2,000円

合計:115060

 

足らない40000円を働くには

週に12時間多く働かないといけない

 

私生きていけるかな

人と会話が続かない

私が死にたい理由

同性の人と話している。

相手は、いい人。穏やか。

一生懸命向こうの方も話してくれる。

向こうばかり話してるわけじゃない。

こちらにも話を振ってくれる。

 

すごく嬉しい。

 

対等の関係。

年齢差は4歳あるけど、仕事上の関わりもないし、上下関係はない。

 

それなのに、愛情乞食の私は、

自虐ネタ、自分の貧乏な話、悲惨な話をして、相手に相談という形をとってしまい、相手より下であろうとしてしまう。

 

なぜこんなに、私は卑屈なんだろう。

 

相手の方がとってもいい人なのに、それなのに、その人の関心を得たいのであろうか。

 

どうして自分を下げないと気がすまないのか。

ほんと、私ばか。

 

うちの親は教えてくれなかった大切なお金の話

モラハラ

西原理恵子さんの言葉に20年前に出会いたかった。

うちの親は教えてくれなかったこと。

 

 

この春、大学に進学する息子と、反抗期まっただ中でろくに口もきかなくなった高1の娘がいます。息子は16歳で突然アメリカに留学した。娘も自分で帆を張って、もうすぐ船を出すところ。かあさん業はそろそろおしまいみたい。

 娘や同世代の女の子たちには、「王子様を待たないで。社長の奥さんを目指すより社長になろう。お寿司(すし)と指輪は自分で買おう」と言いたい。男に頼り切るのは危険。しっかり仕事をして、自分で稼いでほしいです。「お寿司は男の人におごってもらうもの」と思い込んでいる女の人がいるけど、自腹で食べたほうがうまいでございますわよ

 

■「稼げれば殴られずに済むはず」の思いで

 私の田舎はとても貧しかった。何人もの友だちが、大人たちから本気で殴られていました。貧しさとか、そこからくるどうしようもない怒りとか悲しみとかって、暴力となって弱い者にいくんです。私も将来はボロボロのアパートで男に殴られながら、子どもを殴りながら生きて行かなくちゃいけないのかなと思うと、すごく怖かった。手本になる女性、こんなふうになりたいという女性はいませんでした。

 

 離婚も多く、しかも元夫から子どもの養育費をもらっていない女性ばかり。差し押さえようにも差し押さえる財産もなく、逆に借金だらけ、とか。そんな男に頼るような生き方をしていたら、確実に路頭に迷う。そういう例を嫌と言うほど見てきました。

 

 大学受験で上京中、義父が借金苦で自殺しました。葬式に帰ったら、ぼこぼこに殴られた母がいた。父が死ぬ前に、私の進学のためのお金を「出せ」って母を殴ったんです。とにかくここから抜け出したい。ここで殴られる人になりたくない。母が死守した全財産140万円のうち、100万円を持たせてもらって上京しました。希望や夢があってここまでこられたのではなく、田舎に戻らないですむために自分で稼ごう、稼げれば殴られずに済むはずだという一心でした。

 

若さやきれいさは資産価値ゼロになる

 田舎にいた頃は、私もシンナーを吸っているような男と平気で付き合っていた。でも、東京でエロ本のカット描きから始めて、仕事がうまくいくようになるにつれ、約束を守るとか、貯金があるとか、人として当たり前だけど、私は見たことがなかったような男性と知り合うようになりました。

 

 一流の編集者の方々が、とにかく誠意を持って、私のしたい仕事をさせてくれた。一生懸命仕事をしてきたからこそ、素晴らしい人たちと出会えました。

 20歳の頃までは、困れば誰かしら助けてくれるかもしれない。でも、若さとか顔がきれいとか、そんなの20年後には資産価値ゼロになる。相手に頼っているだけでは必ずこけます。死別した私の元夫みたいに、アルコール依存症やガンになってしまうことも。どんなに立派でも、人って傷んだり、壊れたりするんです。そうなってから「やだ、私なんにも悪くないのに」では通らないんですよ。

 

 20歳から40歳までに、いかにキャリアを磨いて自分の資産価値を高められるか。人生経験や経済観念、人に対する優しさ、仕事のスキル…。女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないんです。

 

■危機回避の方法も教えて

それから、女の子を育てている親や学校の先生たちには、働いて自立するということに加え、危機回避の方法をしっかり教えてあげて欲しいです。

 暴力から逃れるためのシェルターの存在や、いざという時の生活保護の受け方、「あなたはパートナーにひどいことを言われたり暴力を振るわれたりしていい人じゃないんだよ」ということも。

 

 結婚する時は、いざという時に逃げるための、夫に内緒のお金を持っておくように、ということも伝えてあげて。「思いやりのある大人になりましょう」とか、立派な言葉はいくらでも転がっている。

 

でも、危機回避のための知識を持っている女性は実に少ない。知識がないと逃げ遅れます。いま愛している相手でも、変わることがある。いざという時にはすぐ逃げていい。逃げるためのお金は必ず持っておいて世知辛い話だけど、きちっと伝えてあげてほしいです。(聞き手・三島あずさ)

 さいばら・りえこ 1964年生まれ 高知県出身

 

私が一日のうちで自由に使える時間

モラハラ

朝8時に起きる

夫8時40分に出社

この間50分で支度

私9時半に出社

 

私4時半に自宅到着

やっと自分の自由時間

6時になり夕飯作り出す

6時30分夫帰ってくる

 

ここからは、自由にテレビもパソコンもできない

夫がお風呂に入ったり、ゲームをしている隙にパソコンを使わせてもらう。

 

寝るのが12時ぐらい

夫が帰ってきてから5時間半、また自由のない生活

 

会社では同僚・上司に監視され、

家では夫に監視されている

 

パートだから責任ない楽な仕事だし、子供もいないから家事もそれほど大変ではない。

 

でも、幸せじゃない。。。

自由が欲しい。。。

 

死ぬまであと40年。長すぎる