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モラハラ夫と離婚できなかった主婦の貧乏奴隷生活

夫からモラハラされてますが結婚生活続けてます

ずっと扶養だった主婦が離婚した場合老後いくらの年金がもらえるか調べる

ずっと扶養だった主婦が離婚した場合、老後食べていけるか心配で年金額について調べることにしました。

 

まず学校を卒業後、一度も就職せず結婚して扶養に入った場合、今の仕組みでもらえる額は、約80万弱(40年加入で)。

でも、学生のときに全額免除してもらっていたり、滞納があると減額されます。

私は学生時代全額免除だったし、滞納も2年ほどしていた(払えなかった)ので、多分65万ぐらい?1ヶ月5万4,000円ぐらい?でしょうか。国民年金の平均受給額と同じです。

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オールアバウトより↑

https://allabout.co.jp/matome/cl000000001979/

 

これでは全然生活できないです。

 

ここから厚生年金について調べます。

厚生年金の支給金額について調べます。

下記サイトより

http://ohitorisama-life.jp/category10/entry106.html

 

厚生年金には国民年金の金額も含まれるとのこと。

厚生年金 = 平均年収(万円)× 加入期間(年)× 0.005481

(1年間にもらえる額)

 

年収による金額

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加入期間38年での計算結果です。

 

 

もし私が、離婚して、夫と合意なく分割できる9年分の厚生年金期間と、これから順調に働けて厚生年金に加入できる期間10年とした場合、

私のもらえる額は、多分年25万から30万と思われます。

 

国民年金と厚生年金足して、年95万ぐらいでしょうか。

 

1人で暮らしていくには全然足りないですね。

 

ずっと働いていかないと。。。

 

もし60からバイトなどもできなくて、90歳まで生きたとしたら、

1ヶ月15万×30年×12ヶ月=5,400万

かかります。

 

65歳からは年95万もらえるとすると、

95万×25年=2,375万

 

5,400万ー2,375万=3,025万

 

うーん、

世の中で老後のために3,000万貯金が必要と言われているのは

こういうことなんですね。

 

今から60歳までに3,000万貯めるには、

3,000万÷20=150

1年150万は貯めないと。。。

 

マジですか(;O;)

 

生きてることは罰ゲームですか。

 

今から看護学校に通って、看護師になれたとして、

年収400万稼げたとしても、税金等ひかれたら手取り310万ぐらいですよね。

そこから150万貯金したら、使えるお金は160万。

 

家賃や食費、交際費もかかりますよね。余裕なしです。

 

えっ、老後のために我慢しながら生きているのですか。

 

細かい数字の整合性がとれていないのは、ごめんなさい。そこまできっちりできなかったです。

 

つたない文章、お読みいただきありがとうございます。

 

子供のいない人生を考える

アラフォーの主婦

子供無し

 

このまま子供いない人生を考えてみる

 

恐らく健康なうちは大丈夫

働いて稼ぐ

 

周りを見ていても60歳までは大丈夫だと思う

 

65歳もぎりいけるから

 

70歳ぐらいになったら、1人暮らしはきつかろう

 

75歳になってぼけてきたとき、老人ホームに入るにしても、

緊急連絡先や保証人が必要になる

 

そのときには、両親はいないし、2つ下の弟もいるかどうか

弟のところに子供ができたらいいな

 

そしたら、その子にせっせとお金を送って手なずけておいて、いざというとき保証人になってくれないだろうか

 

その前に、弟のところ子供できるのかな

弟もアラフォーだしね

 

一番いいのは、55歳ぐらいで死ぬこと

車に乗っていて、後ろからぶつかられて、即死で何の痛みも感じないというのがベスト

 

長生きはしたくないな

 

年取って、老人ホームに入って、まわりの人の子供や孫自慢を聞きたくない

 

未来を考えると足がすくむ

今だけを考えて、前にすすむしかないんだ

夫に「更年期になったら食べていけんぞ。離婚したらお前は死ぬ。」と言われた

夫に「更年期になったら食べていけんぞ。離婚したらお前は死ぬ。」と言われました。

 

更年期になったら死ぬかー

しんどくて仕事にも行けないのかな。

 

子宮内膜症だから、子供は産めないだろうし、性行為も痛いからしたくない。

再婚は無理だな。

 

1人で生きていくしかない。

 

男性で、性行為なくてもいいって人いないのかな。

でもあれがなかったら、単なる飯炊きと掃除のおばちゃんだもんね。

 

それでも、別れたいと思う私は浅はかですか。

夫に怒られるのが恐くてビクビクしている生活が嫌で嫌で。

 

スーパーで買ってきたもの、自由に食べられないし、パソコンも履残しておけよと言われる。

1週間3,000円の食費でやれと言われる。

土日は、外食してくれたりするけど、それは夫の気分次第。

私がご機嫌を損ねてしまえば、それはなしとなる。

 

世の中の奥様たちは、どうやって機嫌よく家事をしているのかしら。

 

私は夫がいれば自由にパソコンもTVも見られない。

温泉に行っても、読みたい漫画は読めない。

 

それが私の教育にはいいと夫は言うけど、私は生きてる気がしない。

 

それでも、屋根のあるお風呂付のマンションに住めているだけありがたいのだろう。

あくせく働かなくても、食べることは出来る。

これを幸せというのだろうか。。。

 

子供が居たら違っていたのかな。

子供が居たら、夫は私にもっと自由を与えてくれたのかな。

 

もう遅い話。

 

 

 

なかなか離婚に踏み切れない私の見た目はか細いだそう。165cmあるのに。性格は顔と姿勢にでるみたい。

私の見た目は「か細い」だそうだ。

決して痩せていないし、背も165cmある。見た目は普通の小太りの大女のおばさん。

 

それでも、か細いという印象に映るそうだ。

 

モラハラ気質のある人には、うってつけのねらい目女のことでしょう。

自信なさげで、何を言っても否定しないで聞いてくれ、わがままを押し通すことも可能。

 

モラハラ男は、こういう言うこと聞きそうな女性を見つけるのが得意だそう。

 

まんまと引っかかってしまいましたよ。

モラハラ夫と暮らすコツはモラ夫がいるときは一番みすぼらしい服を着ること

モラハラ・マネハラ夫と暮らしています。

 

夫が家にいるときは、私が持っている中で一番みずぼらしくて穴が開いているような服を着ます。

会社用にそこそこちゃんとしたのもあるんです。ユニクロかGUですけど、きれいなの。そういうのは着ると、『買ったの?』とか『そんな変なの着るな』と言われるので着ません。

 

全然変なの着てないんですけどね。スカンツとかああいう最近の服は理解できないみたいだ。

 

外にでるときは、見苦しくないよう化粧しますが、夫が帰ってくる前に全部落とします。「今日、外出かけとったんか」とか「いつ帰ってきたんや」と言われるのが嫌だから。

 

穴のあいた服を補修して着ていたら喜んでいた夫。

 

普通は奥さんにキレイでいてもらいたいものじゃないんですかね~。

 

あまりにもひどいと、服を買うよう勧められるが、自分と一緒でないと服を買ってはいけない。あなたの趣味が悪いから。と言われる。

 

で夫と行くと、えーというような色の服を買うはめになる。

ヒートテックは黒だから便利なんでしょ。ところが、紫よりの真っ赤なヒートテックを買えとうるさい。黒ばっかり着るなと言う。

下着だから黒がいいの!と言っても、真っ赤な色のでないとお金を出さないという。

 

お金ほとんど持ってないから、じゃあと真っ赤なの買っていただきました。

でも、首元から赤いのが見えるのが恥ずかしくて、ほとんど着れません。

 

あー、しんどい。だるい。

モラハラ夫とでかけても全然楽しくない

夫とでかけても楽しくない理由。

 

なぜだろう。いろいろ調べて連れて行ってくれるのに、全然楽しくなかった。

 

なぜなら、どこに行くのか分からない。お店に行っても食べるものを自分で決める権利がない。

出る時間を夫に合わせないといけない。夫の気分次第で出かけたり、中止になったりする。

 

温泉に行こうとして、私の一言で気分を害して途中で引き返してきたことあったなー。

 

結婚前付き合ったどの人より、家庭的だったけど、うまくいかなかった。私が自分に自信がなかったから、夫の言いなりでそれが良くなかった。

 

1人になったら、自由に前向きに生きよう。小さな幸せをかみしめよう。

 

まずパソコンをInPrivateでなく開いて検索できる自由を感じたい。グーグルクロムやFireFoxも入れたい。

 

たったそれだけのことが、許されない生活だった。今も。

 

親は、我慢すればいい。一人では生きて行けないというけれど、今のままでは心が死んでしまうよ。

 

 

モラハラ夫だけどマネハラ夫でもあった

夫はモラハラ夫の診断で見ると該当しないところもあって、私が悪いのかなと思ってる部分もあった。

 

ところがマネハラというのがあるのを知り、チェックしていくと、ほぼ全ての項目で夫は当てはまった。

 

マネハラとは

  1. 働かせてくれない(専業主婦であることを求められる)のに、お金のことで少し意見すると「俺が働いていなかったら一体どうなってしまうんだ」「お前だけではとても暮らしていけないだろう」と脅してくる。
  2. 不利な立場に追い込まれると「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!」と怒り出す旧タイプの人間である。
  3. 仕事から疲れて帰ってきても「家のことをこれだけ手抜きしてるんだから、せめて仕事くらいは頑張ってもらわないとな」と優しさのかけらもない言葉を浴びせてくる。共働きなのに、家のことも全て押し付けてくる。
  4. 仕事と家事の両立に疲れて「私も精一杯頑張ってるんだから」と意見すると、「お前が俺より稼げるというのなら認めてやる」と無理なことを知っていて上から目線で言う。
  5. 必要最低限の物を出来る限り安い価格で買う努力をしていても、毎日のように「これはいくらしたんだ?」「また買ったのか?」「お金はもっと大事に使え!」と口うるさく言ってくる。
  6. 「主婦のくせに掃除が行き届いていない」と、まるで「稼げないヤツは価値がない」と言わんばかりに罵倒してくる。
  7. 「10年前の古い型で動きも鈍いし、そろそろ新しいPCを買ってもいいかな?」と相談すると、「まだ使えるのに買い換えるだなんて、よくも言えたもんだ。そんなにお金に余裕があるわけ?」と猛反発される。そのくせ自分の趣味には結構な大金をつぎ込む。
  8. 必要最低限な物を買う提案をしても「お前は自分のすべきこともろくにしないで、アレ買うコレ買うと要求ばかりだ」と怒り始める。なんだかんだ言われ必需品がなかなか買えない。
  9. どんなに必要なものであっても、それが1万円以上になる場合は「もっと考えて使え!」「1万円稼ぐのがどれだけ大変かわかっているのか!」と、まだ買ってもいないのにまずは怒らないと気が済まない。
  10. 「お金のことでうるさく言っているのは、すべてお前のためなんだぞ」「俺の言うことをちゃんと聞いておけば生活は安泰だ」などと称してお金の価値観を押し付けてくる。
  11. 自分の稼ぎの少なさを棚に上げて「どうしてお前はお金を貯められないんだ!」と責め立ててくる。無駄遣いなど決してしていない(出来ない)のに…
  12. 久しぶりのお出かけでテンションが上がり「今日くらいはお寿司でもいいんじゃない?」と言うと、「だからお前はダメなんだ!」「苦労を知らない人はこれだから困る」などと怒り返してくる。別な提案をしてくれればいいのにまず怒りが返ってくる。
  13. 友達から「それって普通だよ」と言われることも、「お前は異常だ」「お前のお金の価値観は狂ってる」「お金を知らないやつの考えだ」とバカにしてくる。
  14. 自分で選んで自分で決めたことなのに、不都合なことがあるとすぐに人のせいにして「俺はお前たちのためにやりたいことを捨てて少しでも給料の高い仕事を選んだんだ」などと被害者ぶってくる。
  15. 安かったから食材をまとめ買いして冷凍保存しようと考えただけなのに無駄遣いと怒り出し、「お前がそういうお金の使い方をしなければ、ここまで言わないよ!」「お前のお金の感覚がおかしいから、俺にここまで言わせたんだ!」などと自分を正当化してくる。
  16. 「生活費が足りないから、少しだけお願い」と言うと、「この間渡したばかりだろう!」「足りないはずがない!」「お前は一体何に使ったんだ!」とバカ騒ぎし、以後お金を催促することが出来ない状況をつくられる。
  17. 「何にいくら必要なのか」「何にいくら使ったのか」「どうして貯金がこれしかできないのか」などを執拗に問いただされ、家計簿までチェックし、それが一般的に適切と思われる使い方であっても執拗に難癖をつけてくる。
  18. 旦那の稼ぎが少ないためにやむを得ず働きに出ていても、旦那は「働かせてやっている」「お前の好きにさせてやっている」という態度でいる。
  19. お金を多く稼ぐ者が上位であるという意識が強すぎる余り、あなたが風邪でだるそうにしていても「しんどそうな顔をするな!外で働いている俺のほうがずっとしんどい」などと人間とは思えない酷い言葉を浴びせてくる。
  20. もらった給料に見合わない少ない額、毎月ギリギリの生活費しか渡してくれない。臨時収入があっても何も言ってこないし、追加で渡されることもない。
  21. 専業主婦でいることを許さず、外で賢明に働き、家にお給料の全額を入れるよう強要してくる。
  22. お金を支払うタイミングになると、ここぞとばかりに苦労して手に入れたお金だということをしつこく力説してくる。

http://woman.bp-labo.com/naturalbeauty-72/

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夫だけじゃない。

他でもこんな人いるんだと思うと同時に、私の思いを見透かされてる気がした。

私が嫌だと思っていたことは、当然だったんだという思い。

 

特に21番

専業主婦でいることを許さず、外で賢明に働き、家にお給料の全額を入れるよう強要してくる。

 

私も嫌な思いをしてパートで働いてきたお金を全額家計に入れさせられている。

そして、なぜか夫からお小遣いというものをもらう。

世の亭主連中でも、お小遣い制の男性は多いだろう。だけど、一家の大黒柱として、家に帰れば、でーんとしてある意味大事に扱ってもらえるだろう。

 

私はそれはない。家では家事をして、常に夫のために尽くさないといけない。

帰りが遅ければ、メールや電話をしなければならない。

 

もし電話をして出なかったからといって、ほおっておけば、『なぜあのあと、メールをしてこないのだ』となじられる。

じゃ、電話しなければいいやと思い、電話しないと、『なぜ電話しない。心配にならないのか。離婚したいのか』と言われる。

 

はい、もう疲れました。

あなたの機嫌をとることばかりに気がとられて、あなたが帰ってくるのが嫌でたまりません。

 

まとめ

何が言いたいのかわけ分からない文章になってしまいすみません。

世の中には、マネハラというハラスメントがあるということです。